流れ星を作る | サンプルをダウンロードする ≫ | リストページへ戻る ≫
■星を回転させる
星のオブジェクトを作り、グラフィックシンボル[「星_gc」にします。
星_gcをムービーシンボル「星回転_mc」にします。 モーショントゥイーンを作成し、1回転させます。
新規レイヤー「スクリプト」を作成し、最終フレームに以下のアクションスクリプトを記述します。 gotoAndStop(1); ←1回繰り返しをするアクション
■流れ星の尾をつける
グラフィックシンボル「星尾_gc」を作成し、任意の位置で星を並べます。
新規ムービーシンボル「星尾付き_mc」を作成し、レイヤーを2つ作成します。 レイヤー1に星回転_mc、レイヤー2に星尾_gcを配置します。レイヤー名の変更もします。 星尾_gcは1つでは寂しいので、ここでは3つ配置しました。それぞれレイヤー分けをします。
レイヤー分けした星尾_gcをキラキラと点滅させます。 任意のフレームでアルファ値を調整します。
■流れ星を動かす
新規ムービーシンボル「流れ星_mc」を作成し、星尾付き_mcを配置します。
上から下へ流れていくモーショントゥイーンを作成します。
流れ星の最初と最後のフレームはアルファ値を0にし、流れ星が現れてから消えるようにします。任意のフレーム位置でアルファ値を100にします。
■シーンに配置する
シーンに戻り、レイヤー「流れ星」を作成し、流れ星_mcを配置します。 ここでは流星群のようにたくさんの流れ星を流してみました。 流れ星_mcを任意の数でコピーして、右上から左下へ流れるようにします。
新規レイヤー「スクリプト」を作成し、最終フレームに以下のアクションスクリプトを記述します。 this.stop();
以上で流れ星が流れるアニメーションを作成できましたが、任意で背景やキャラクターを配置してみるのもいいです。新規レイヤー「雪」を作成し、雪のムービーシンボルを5つ配置します。それぞれ任意の位置に配置し、それぞれインスタンス名を設定します。