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■針を作る
短針、長針、秒針をムービーシンボルとして作成します。
 それぞれ針が回転する中心に基準点を置きます。
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■文字盤を作る
 - 新規ムービークリップ「文字盤_mc」を作成し、ガイドラインと円をひきます。
ガイドラインは数字や針を配置しやすいように12分割します。
線ツールで直線をひき、変形パネルを表示してコピーします。
12分割できたらグループ化します。 このときも基準点がオブジェクトの中心に来るようにします。
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 グループ化したラインと円をガイドレイヤーにします。
レイヤーを選択し、右クリックするとメニューが出てきます。
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新規レイヤー「数字」を作成し、ガイドに合わせて数字を配置します。
配置できたら数字をグラフィックシンボル化します。
新規レイヤー「短針」「長針」「秒針」を作成し、それぞれのレイヤーに針のムービーシンボルを配置します。 このとき、各ムービーシンボルの回転の中心を基準点にあわせます。
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■インスタンス名をつける
 - 「短針」「長針」「秒針」にインスタンス名をつける。
ここでは長針には「long_mc」、短針には「hour_mc」、秒針には「second_mc」とつけました。
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■アクションスクリプトを記述する
 新規レイヤーを作ってそこにアクションスクリプトを書いていきます。
onEnterFrame = function() {
myDate = new Date();
Hour = myDate.getHours();
Min = myDate.getMinutes();
Sec = myDate.getSeconds();
long_mc._rotation = Min*6;
hour_mc._rotation = (Hour*30)+(Min/2);
second_mc._rotation = Sec*6;
}スクリプトの仕組み↓
onEnterFrame = function() {
// 以下の処理を繰り返す
myDate = new Date();
// Dateオブジェクトの定義
Hour = myDate.getHours();
Min = myDate.getMinutes();
Sec = myDate.getSeconds();
// 現在の時刻を取得する
long_mc._rotation = Min*6;
hour_mc._rotation = (Hour*30)+(Min/2);
second_mc._rotation = Sec*6;
// 針に角度を設定する(先ほど針につけた名前を利用します。)
}
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■シーンに配置する
 シーンに戻りレイヤー1を文字盤にし、時計の本体レイヤーを追加します。
以上で完成です。背景画像をつけてみました。
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