クリタマ 僕らの時代
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アニメーション系

カメラワークについて(ナメ編) | リストページへ戻る ≫

ドラマ、映画、アニメなどの会話のシーンでよく使われます。
向き合っている相手の肩越し(被写体越し)に被写体が映っているアングルです。
このナメで撮るにあたり、イマジナリーラインに注意しましょう。


イマジナリーラインとは?

向き合った被写体の位置関係(左タマオ、右、タマゾー)を結ぶ線のことをいいます。
このイマジナリーラインを越えたショット(カメラ4の映像)はNGとなります。
というのは、左にいたタマオがいきなり右に移動してしまうため、タマオとタマゾーが入れ替わった映像が出来上がってしまうからです。
もしカメラ4のショットを生かしたいという場合は…

・カメラ3をタマゾーを回り込んでカメラ4の位置に持っていく
・イマジナリーライン上のショットをインサートカット(位置関係、現場の把握ができるようなカットのこと)を入れる。

…ことで、カメラ4の位置からの映像を撮ることが出来ます。

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